« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010/11/30

ぎんなん畑と

:

Dtt7

:
:
:
:
:

Dtt5

:
:
:
:
:

Dtt6

:
:
:
:
:

Dtt1

:
:
:
:
:

Dtt3

:
:
:
:
:

Dtt4

:
:
:
:
:


Dtt11

:
:
:
:
:
:
:


| | コメント (0)

旧家

:

Dfg5

:
:
:
:
:

Dfg2

:
:
:
:
:

Dfg8

:
:
:
:
:

Dfg1

:
:
:
:
:

Dfg4

:
:
:
:
:

Dfg9

:
:
:
:
:

Dfg10

:

旧粕谷邸にて

江戸時代からの大きなお屋敷.
壁やサッシのない造りが
いよいよ珍しくなりそうです.

昨年よりずっと綺麗でした.
生憎の曇り空でしたが、
時折、ほんの少しだけ日が差します.
それも秋らしいなあと思える一日でした.

:

室内の様子は昨年のアルバムをご覧下さい.

アルバム:旧粕谷邸

:
:
:
:
:


| | コメント (0)

2010/11/27

one way

:

Tomo_top2

:

移動写真館

life [ one way ] 追加しました

(記事「友」と同じ内容です)

:
:
:
:
:
:

| | コメント (0)

めいっぱい

:

Asss2

:

もうすぐ期末テストが終る.
またバスケ、バスケの日々が始まりそうだ.

12月はジュニア選手権がある.
三年生にとっては集大成となる大会.
部活では夏に引退しているが、
クラブチームはこれを最後に引退する.

あっ、忘年会と退団式もあるって言ってたな.
関係者含めて100人参加の忘年会って
ちょっと想像できない.

ほんとに中学生かよ・・・

:
:
:
:


| | コメント (0)

イチョウ

:

Gt2

:

黄色の代表

:
:
:
:

Gt1

:

そうだ、近くの公園にもあった

丸裸になる前に見にいかなきゃな.

:
:
:
:
:

| | コメント (0)

2010/11/25

友 1

:

Mg3

:

この道を辿れば
あの日に戻れるような気がした

:
:
:

Mg1

:

ブラインドコーナの向こう側

:
:
:
:

Mg12

:

Mg13

:

「写真?好きに撮ってこい」

ぶっきらぼうに言い放つ地主さん
ちょっと耳が遠いけどね
あれこれ丁寧に教えて下さった

:
:

Mg4

:

崖下の渓流

:
:
:

Mg5

:

お爺さんは
日が差し込む昼まで待つか
この先にある渓流沿いを勧めてくれる
やっぱり県境に向うということか

:

特に目的地を決めていないツーリング
僕達のお気に入りのルートは
バイク乗りが好む裏道だった
あの頃は小一時間もあれば県境まで駆け抜けた
今は辿ることに意味がある


先輩が背中を押してくれた


今年の年賀状
隅っこに小さく
みんなに会いたいと書いてあった
:
:

+++++++++++++++++++++++++++++

■追記:2010/11/27

以下、記事 「友 7」までを移動写真館として纏めました.
↓↓↓↓↓↓↓
life [ one way ]
宜しくお願いします

++++++++++++++++++++++++++++++

:
:
:

:
:
:
:

| | コメント (0)

友 2

:

Mg20

:

場違いのような鮮やかさ
未知との遭遇

作り話を信じるわけじゃないけどね

:
:
:

Mg22

:
:
:

Mg21

:

ひかりを吸い取ってしまう杉林

ここまで届けと願う

日差しが愛おしかった

:
:
:
:
:

| | コメント (0)

友 3

:

Mg31

:

前日は雨だった
勾配のきつい下り坂は
落ち葉がべったりと貼りついていた

歩くのもいい

四季桜?
こんなの気付かないよ

:
:
:

Mg32

:

沢まで行ってみる

:
:
:
:
:

Mg29

:
:
:
:
:
:

Mg30

:

また会えたね

:
:
:
:


| | コメント (0)

友 4

:

Mg33

:

ラジオかテレビか・・・
外まで音が洩れてくる

:
:
:
:
:
:

Mg34

:

ちょうどお昼時
人の気配があるのはいい

:
:
:
:
:
:

Mg51

:

あの日と同じ、北海道の青い空
道があれば何処までも行ける気がした

:
:
:
:

Mg60

:

ハーレを手放したと電話で聞いたのは一昨年だった
でもね、信じてなかったよ

馬鹿みたいに速い、
最新のレプリカバイクが得意だった

いつだって、突然、現れては周りを驚かせた

先輩はそういう人だった

:
:
:
:
:

| | コメント (0)

友 5

:

Mg41

:
:
:
:
:

Mg44

:
:
:
:
:

Mg43

:
:
:
:
:

Mg46

:
:
:
:
:
:

| | コメント (0)

友 6

:

Mg61

:

橋のたもとで出会った

子供達は神様だと教えてくれた

:
:
:
:

Mg62

:

熊野神社の「送り神」様というらしい

webで探すとあった
「羽布町の熊野神社で行われる「送り神」の神事
元は旧暦の祇園祭の日に熊野神社の神様が尾張の津島神社
に出かける際の道中安全を祈願する行事で、毎年7月24日
に開催されています。神様・奥方様・お供の者・馬の麦わ
ら人形ができあがると、これらを神社近くの橋のたもとに
飾り、神様の道中安全をお祈りします」

:
:
:

Mg63

:

そこの宮係のお母さんも教えてくれた

手を合わすことが正しいかどうか判らないけど
そういうの いつから身についたのかな

:

熊野神社の送り神

:
:
:
:
:
:

| | コメント (0)

友 7

:

Mg76

:

神様がとおる道

:
:
:
:

Mg77

:
:
:
:
:

Mg72

:
:
:
:
:

Mg73_3

:

これを撮って帰路につく
まだ三時過ぎだった

「しょうがねぇなあ、大べぇ」

先輩の笑顔はあの時のままだ

:
:

■11/26pm キャプション校正、追記しました

:
:
:
:
:

| | コメント (0)

2010/11/20

いのしし

四つの目玉と五感を駆使して獣の気配を窺う。
日が傾くとここが山里であることを実感した。
冷気が山肌を伝い降りてくる。

「イノシシだけは出んかったけどの」
えっ!会長さ~ん、だけって何ですのん?
足下が一気に冷え込んだ。


C40_2

お世話になっている会社の裏山に幾筋もの獣道ができた。
積もりに積もった腐葉土を鼻先でワシワシと掘り進むらしい。
ミミズや昆虫が目当てなんだとか。
それがとうとう駐車場の植え込みである
アジサイやツツジまで根こそぎひっくり返し始めた。
それも薄暗くなる時間帯から怪しい物音がするという。

・・・イノシシのばかぁ・・・
びびりの自分です

ふーぅ、ふーぅ、ふーぅ・・・・

獣特有の荒い息づかいが聞こえたら危ねいぞ って会長!!!!!
マジっすか、イノシシだって侮れないよなあ・・・

「役場の人が来てよ、檻あるだろ。罠、仕掛けるんだって」
お願いします お願いします。

「こりゃ居るなあって言うんだわ」
ですね、ですね

「上のお宮さんで三びき、捕まったんだって」
なかなかヨロシ♪ 


「それで檻が足らんと」
あと五、六頭とか・・・
まさかの十頭とか・・・


「二百ぴきいるんだって、この山によ」

・・・・ ・・・・

思わず吹き出してしまった。
あんなに怖かったのに・・・
人間、想像の範疇を超えちゃうと
理性のタガが外れるのかな?
もう笑っちゃうしかないではないか。

嘘かホントか知らんけど200とはなあ・・・
もののけ姫じゃあるまいし・・・




++++++++++++
写真は一昨年のもの。幸田町。
ここまで紅葉が進むのは12月になってからです。
山と街、その落差が激しい地域で
境界に暮らす人達はいよいよ他人事ではなくなったようです。
++++++++++++

| | コメント (0)

2010/11/19

vol. 2 basketball

「君は左手が使えなきゃ、うちの4番にはなれんよ」

今年の二月、初めての公式戦である一年生大会.
ボコボコにされた相手チームの監督(先生)が最初にそう言った.

見る見るうちに顔が赤くなった.
バスケの4番とはキャプテン番号であり
チームの中心選手であることを意味する.

:

続きは 【story basketball】
『vol.2 バスケット』にて

:
:

| | コメント (0)

2010/11/16

母校

:

Er4

:

自宅から高校まで自転車こいで40分、
我が母校が移転されたのは在学中のことだった.
跡地は小学校に転用される.
それがどういう意味を持つのか当時は実感できなかったけど
今、その現実を目の当たりにして
胸にぽっかりと大きな穴が開いてしまったことを知る.
おまけに三十二年という月日が経ってしまったことも考えると
益々、情けなくなった.

:

Er8

:

校舎が六年前に建て替えられたことを教えてくれたのは、
少年野球、リトルリーグの付き添いにきていたお母さんだった.
息子さんは「新しい校舎になっていいですね」と
まわりから祝福されて入学したそうだ.
そりゃそうだ、そうに決まってる.
新たな歴史が刻まれてもう何年も経っていた.

反射的に「良かったですね」と応える.
どんな顔をしていたのか自信はないけど・・・

:


Er5

:

バレーボール部だった.
今は影も形もない部室のあった場所に立ってみる.
遠くによく似た校舎はあるものの・・・
二面あったコートは有針鉄線に囲まれたプールになり、
テニスコートは体育館になっていた.
確かあの辺りはソフトボール部も使っていた気がした.

本当に小さく狭いグランドだった.
ここに野球部、サッカー部、陸上部、ハンドボールもあったかな?
兎に角、わっせわっせと陣取り合戦をしていたのだから
移転されても仕方がなかった?
否、広い敷地を求めての移転は悲願だったのかもしれない.
でもね、それが切実な問題だとは感じていなかった.
少なくとも僕は ただただ毎日が楽しかった.

:

Er6

:

思い出のカケラは
ここにある.

:
:
:

Er1
(弓道部があった場所は公共施設の駐輪場に)

:

救いだったのは
大きな木々が伐採されずに残っていたことだった.
本当にあったかどうか記憶は曖昧だけど
その大きく広がった枝振りに
やっと居場所を見つけたような気がした.

ギシギシと胸を締めつける
どうしようもないやる瀬なさも
少しは癒された.


あの木がある限り
また訪れてみようと思います.


+++++++++++++++++++++++++

追記 am10:00
ネットに繋がるPCにて二つの記事を纏めました。

:

PCが故障して未だにプレステにてアクセス、更新しております。
それで、文字制限?容量制限なのか写真と文章を一緒にアップできないようで
写真だけの記事と文章の記事に分けました。
見に難いですがご容赦くださいませ。

そろそろ新調しようかと思っとりますが・・・
だんだんネットから遠ざかりつつもあり ^^;
いかんいかんと、頑張ってみました!
更新が滞っておりますが元気です♪
:
:

| | コメント (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »