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2010年10月

2010/10/29

vol. 1 basketball

「すごいよ先生、NBAの技をみせてくれるんだ」
嬉しそうにAkiraは何度も手振り身振りで
そのワザとやらを説明してくれた。
しかしながら、
その左手首は石膏で固められており、
スキルも農道というこの場所も
華麗なその技を披露するには
あまりにも足らない物ばかりだった。
あるのはたったひとつのボール。

トントンと小気味好い音を響かせての
ドリブル散歩が日課となったのは
初めての部活が本格的に始まる五月も終わりの頃だった。

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続きは【story basketball】
『vol.1 バスケット』にて>

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2010/10/28

basketball

Akiraは中学になって部活はバスケと決めていた。
ところがこの夏休みの部活動は10日間もあっただろうか?
一年の時はどうだったかと訊くと
あまり記憶にないという。
そう、練習をした覚えがないということだった。

何も病気や特別な事情があって活動日数が少ないのではない。
我が母校はいつのまにやら、
とんでもない貧弱な部活となっていた。

彼が入学した昨年は男子バレー部が廃部となっていて、
信じられないことに
長男が入学した四年前には
既に女子テニス部は廃部だった。
決して過疎化が進んでいるのではない。
むしろ市の振興住宅地域のモデル地区となっており
生徒数は増えつつある。

そういう状況のなかで
10月から2月いっぱいまで午後部は取りやめという
学校から新たなお達しがあったのは去年の今頃だった。
午後四時には全員下校させるために必要なんだそうな。

今、学校で何が起きているのだろうか?

難しいことは分からないけども、
遊びではなく、
心から打ち込めるものに部活動は欠かせないと思う。

家の子達は間違いなくそうだった。
テニス部だった長男は・・・
どうしようもない悔しさと
己の腑甲斐無さに押しつぶされそうだった。
両目に涙をいっぱい浮かべ
拳を地面に何度も打ちつけた。
あのひたむきさは見ていて本当に辛かった。

運動が得意な子ではないけども
もっと納得の出来る練習をしたかっただろうに。
公園のコートで親子して自主練習するのがやっとだった。

そして次男のAkiraも同じ問題に直面し
更に厳しい現実と闘っている。
頼みの綱である体育館が耐震工事のために
この10月より使用不可となっているのだ。

初めてバスケに出会い、
いろいろと経験させてもらいながらの一年半。
彼と共に入部したのは10人で
実質部活に参加している子は6人。

この9月には彼らの新人戦(公式戦)も終わった。
初戦突破を果たしたのは七年ぶりだそうな。
試合終了のブザーが鳴った瞬間は
ちょっと泣けそうになったよ。

あれこれ試練を乗り越えての一年半とこれからのことを
少しずつ記そうと思います。

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2010/10/25

2008

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A214

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moon light

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A230

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命は繋がってゆきます

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2008年の作品
プチコンテスト デビュー作ともいう ^^ゞ
(NHKのBSデジフォトまつり 入選)

後にも先にも、これ一回きりの応募です.
まあビギナーズラックでありまするなあ.

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2010/10/22

ひかり

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雨上がりの公園

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Agh1

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葉が落ちてしまう前の風景
日差しがどんどん斜めになってゆきます
もうすぐ午後4時でも暗くなってくるんでしょうね.

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コスモスと

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秋はいいよなあ

コスモスが咲いていると

停まってみたくなる

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Adf3

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風に吹かれ

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Adf1

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野焼きの煙が

這うように流れてゆきます

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2010/10/15

風鎮

Ze10


Ze11


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Ze13


Ze20


Ze3

猿猴
括猿

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