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2009/11/04

本音

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なんだか判らない内にakiraの学年閉鎖は終わった.
結果として彼が発熱(38,5℃前後)したのはほぼ二日間.
鼻水と喉の痛みはあるものの、
我慢できない辛さでもなく・・・食事はいつも通りの食いっぷり.

季節性のインフルエンザなら
こんな余裕などあろう筈もない!よね.
いったい何だったのかなあ.
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D17

:

今回、悩んだのが受診のタイミングだった.
平熱ながら鼻水、喉の痛みを訴え始めた午前中より検温開始(36、6).
お昼に36、8℃と微妙に上昇?・・・夕刻には38、1.

早めの受診をという呼びかけと(TVなどの情報より)、
翌日が休日なのこともあって、
混雑する休日診療は避けたいし・・・
などなど不安が募るばかりで
精神衛生上まことにヨロシクないから病院へ.

・・・すると・・・
いつものお医者さま、曰く
「経験上ですね、この段階で検査しても先ず判りません.
検査キットの誤差もありますがね、只の風邪かもしれない.
違うかもしれない・・・でも今の段階ではゴニョ、ゴニョゴニョ・・・」

要約しますと、
抗インフルエンザ薬は出せない.
検査キットには数の限りがある.
薬もキットも確実に使いたい.
そういうニュアンスだった.

ワタクシは飽くまでも穏やかに
「あの、その、だもんで、ゴニョ、ゴニョゴニョ・・・」

心の叫びを要約しますと・・・
薬が効くギリギリまで待って、
本人がヒーヒー、ハーハー状態で受診すべしってか?
正直に言います!予防としてタミフル下さい!!!
副作用とか文句言わんし・・・重症化したらどうするべ.

医者、曰く
「・・・死にませんから・・・」

そりゃ失礼しました.
親馬鹿でスミマセン.

でもでも次回は上手くやれるか自信がありません.
今回のことが教訓となっていればいいのですが・・・

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