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2008年2月

2008/02/29

もういいかい

四方に立派な枝を伸ばし、
今にも春が弾けそう
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子供達の遊び場所
明日までオアズケですか

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あっ今年も逢えたね

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2008/02/28

明日だったのか

俄かには信じがたいのだけど、
昨年は桜を三月一日に撮った.
明日の仕事、ちょっと寄り道してみます.
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ハナミズキを撮ったのは四月二十二日.
このブログで履歴を辿って開花時期を知る.
なかなか役に立つもんですね.

去年の葵さくらはコチラです. 

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2008/02/27

てきとう

適当に雲のカケラを追いかけた.
端っこにちょっとだけ.
建物は斜め.
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ノーファインダーの一枚.
地面に置いて大雑把に撮る.
ファインダーを覗いたら、
この構図は絶対に撮っていないと思う.

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ブレブレ、ピンボケ、水平垂直ガタガタ.
じぇんじぇん、OKなんじゃなかろうか.

手ぶれ防止は素晴らしいのだけどね・・・
(身勝手なユーザですいません)

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C300


活きた写真って、
案外、そういうこと?と思ったりします.

もっと自由に撮っていいよね.

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2008/02/26

風の丘 6

レンズは手で回さなければいけません.
グリグリ、ゴリゴリ、絞りとピントを探る作業.
それは釣りみたいに仕掛けを思案する手順.
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光の溢れる場所は
同じ強さの影がある.

あたふた、じたばた.

真っ白、真っ暗・・・ ・・・
いつも大変なことになってる.

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あっ、釣(と)れた!

この瞬間が気持ちいいのです.
(えっと、写真の良し悪しでは
ありませんので悪しからず.
そもそもよく分かっておりません)

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そして動きと光の関係も同じだった.

お気付きの方も多いと思う.
この青さを残して、
プロペラを止めずに撮ることは
最後まで出来なかった.

ISO100,F22,1/60sec,-0.3,WB:AUTO 

これが限界のシャッタースピード.
レタッチ(レベル補正)に頼って青を引き出したけど、
とっても心残りなのでありました.

ほんと難しいですね.
(こういうのどうやって撮るのでしょうか?)

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2008/02/25

風の丘 5

ごめんなさい、
いっぱい好きなシーンがあって、
それは全て同じ日の同じ場所.
それだけの理由でこのタイトルは続きます.
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風の丘 4

身を捩じらせて
千切れそうなほどに回るプロペラは、
相当、騒々しかったんですけどね.
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PM17:45 追加


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2008/02/22

風の丘 3

ああ、花はいいなあ・・・
明日、アップしようと思ったけどね.
もういいやってことで.
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なんという名前なのかなあ・・・
ちゃんと確かめておけばよかったな.

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風の丘 2

続きものなので、
タイトルはそのまま継続.
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ここはあそこのあの場所です.

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風の丘

ファースト・ショット
見たままを撮った
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ファインダーを覗いたまま.
Sway back 丘を下る・
いつか踏み外すときがきそう.
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いつも単焦点レンズ.
操作はマニュアル、それなりに忙しい.
構図と露出とピントと・・・ ・・・
寒さなんか忘れちゃう・・・・・・
やっぱり危ない.

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ズームはない.だから動く?
それより先ずは観ることにする
流れる雲、回るプロペラ・・・
とても分かりやすい例え.

止まることのない風景、
それは時間と同じだ.

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やっぱり当てにならない水平線.
絵が止まってしまう.
これはこれで好きなのだけど.

結局、お気に入りはどれ?
ファースト・ショットに戻ったりしてね.

構図って不思議です.

全てK10D + distagon 2.8/28 YC
レベル補正あり

<<<AM11:10
ファースト・ショットを追記しました

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2008/02/19

おーい 3

幾何学模様の観覧車
なにかのスケルトンモデルみたいだ.
もうちょっと続きます
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K10D + Planar 1.4/85 YC

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K10D + distagon 2.8/28 YC

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*istDs + distagon 2.8/28 YC

全てリサイズのみ
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2008/02/16

おーい 2

青空を背景にもう少し.
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2008/02/14

おーい

天気がよければ
それでよし.
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明るい空があるだけで、
心はかるくなってゆきます.
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2008/02/12

街の駅

遠足から通学まで、
ずっと慣れ親しんできた駅に
発券機どころか自動改札口まで
置かれていたとは全く知らなかった.
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ホームから踏切を望むと
記憶にあった大きな桜の木がない.
この夏、駅前開発に伴って、
ここは道路になってしまうという.
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街の新たな玄関口として、
隣に立派な駅が出来つつあった.
若い駅員さんが高架を指さして
新駅の進捗状況を説明して下さった.

ちょっと誇らしげな様子が
 頼もしくもあり、
 切なくもあり・・・

またひとつ
昭和の記憶が消えてゆきます.

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2008/02/10

積雪 3

また積ることもありましょう.
楽しいたのしい雪遊びでした.
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2008/02/09

積雪 2

雪の降らない場所とはいいません.
でもね、それに近いぐらい
ファインダー越しの世界は新鮮でした.

きょうの雪は今日のうちに.
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一眼レフで初めて撮る雪です.

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積雪

この地方でも今日は昼前から雪.
積って欲しいと願っているのは、
子供ぐらい・・・な筈ないよなあ.
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あまり積らない土地柄です.
今日のように見る見る積ってくれると、
明日の朝を期待してしまうのですが・・・
夕刻には雨となったから、ちょっと残念.
散歩するころにはもう雪は無さそうです.

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この本の楽しさは、キレのいい展開力と
スピード感かもしれないなあ.
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C320
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5年3組リョウタ組 (単行本)
石田 衣良著:左サイドバー参照
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まあ、かなり引き込まれることは事実で、
これが旬の作家さんの巧さなんでしょうね.
さっさと泣かせて(そんな人います?)
そう思ったら読んでみるのもアリです.
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不定期ですが
印象に残った本を記そうと思います.
お付き合い下されば幸いです.

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2008/02/07

晴れ

冷たい西風に負けぬよう、
ずっと前のめりになって歩いたから、
危うくこの青空を見過ごすところでした.
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C318

お昼の空き時間に散歩を選んだことを
少し後悔しはじめた頃だったので、
この青は尚のこと心地好かったなあ.

*istDs + distagon 2.8/28 リサイズのみ.

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迷子

「だあああ、帰ってこれたぞ」
まるで漫画の吹き出しにある台詞のようだった.
頬は紅く染まり、頭の天辺からは
ポッポと湯気があがっている.
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C317

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よくよく話を聞いてみると、
友人宅からの帰り道、
すっかり迷子になってしまったのだとか.
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遠目ながら我が家からも見える
大型ショッピングセンターの屋上看板.
それを頼りにしたらしく、
颯爽と自転車をこぐも・・・
あれれ、看板はイズコ?
行けども行けども見えませぬ.
いつしか道は住宅街を離れ農道へ.

ひゅうううううううううううう

刺すような向い風と迫る宵闇に
心が折れそうになりながら、
コンニャローとペダルを踏み抜いた
・・・そうです・・・たぶん.

心細かったろうなあ、少年.
(ちょっと笑ってしまってスマヌ)

兎に角!
我が家とは反対方向に行っちゃったようです.
彼の通う中学は二つの学区(小学校)から成り立っている.
交友範囲が広くなってゆくと・・・
こうした事態もありうるのでありました.

それ以来、学校の方向を尋ねてから
友人宅を後にしているようです.
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しかしなあ・・・

「電話しろよ」

「どこにあるの?」

公衆電話は・・・んっ?

携帯、そろそろ必要かもね.

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