« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008/01/31

自分でつくる

「こんどさ パスタ教えて」
ん?茹でてお終い・・・じゃないな.
正直、パスタは作ったことがありません.

学校の調理実習で扱うらしく、
その前に予習をしたいというが、さて困った.
うどんは得意なんだけどなあ.
:


C313

:
:

今まで出来るだけ加工食品は避けてきた.
肉類は国内産で自家野菜+地元JA、
魚は信頼できる商店街の魚屋さん.

だから散々だった包丁の打率も
三割から随分と上達した?と思うけどね.

新しい料理本が欲しいと思っている.
それも基礎編.
NHK教育でやっている、
きょうの料理ビギナーズがとっても気になります.

今は三冊を、ぐるぐる使いまわしているけど、
流石に辛くなってきた.
味付けや下処理の基礎がサッパリなので、
応用が効きません.

でもね、少しは余りにお粗末な
日本の食糧自給率にも貢献できればと思う.
実生活でどれだけ実感できるかは、
ちょっと疑わしいけどね・・・

とにかく地産地消と食の安全.
これはもう自分で料理することに尽きます.


:
:
:


| | コメント (0)

2008/01/25

impact 2

お嬢を忘れるわけには参りません
・・・ ・・・とかなんだとか
いやあ、これ楽しいわ
:

Sss12

:
:

:
:

Sss14_2

:
:

:
:

Sss11

:
:

うへへ、調子に乗って三枚追加.
こちらで画像を流し込めばOKです

:
:
:

| | コメント (0)

原点

融けはじめた肉と血の滲みが
包帯にこびり付いて薄皮を剥いでしまう.
毎年、小指から薬指にかけて、
姉はひどい凍傷になった.

ぼくはといえば、
白く乾いた皮膚が
赤い溝となって次々と裂けた.

垢切れだと教えてもらったのは
誰からだったろうか.
もう忘れてしまった.

覚えているのは、
保健室で真白な包帯をしてもらった姉が、
何だかとても羨ましかったことか・・・

:

毎日、姉はその包帯を外し、
夕餉の支度をこなす.
ぼくは洗濯を済ませお風呂を沸かした.
それが姉弟の日常だった.


Iei_3


この日を境に別の人生があった筈だと、
そう断言できる節目を誰しも持っている.
何を今更と思うが・・・ ・・・

今日のように凍てつく夜は尚更です.

:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/23

impact

自前の画像で試してみると、
ここで簡単に出来ちゃいましたが・・・
なるほど難しいもんですね.
表紙になる絵が見当たりません.
:

Sss10_4

:
:

やっぱりなあ・・・
余白はとても重要です.

:
:
:

Sss2

:
:

んっ、気に入っている写真は、
そこそこイイのかな?

:
:
:

Sss1


毎回、ブログにアップしている画像は、
Photoshopを使ってリサイズしています.
その折に必ずしていることが、
活字を乗せてバランスを見る事でした.

またトリミングを繰り返すことで、
元画像とのチグハグさ加減を確認します.
すると写真の構図作りへのヒントになることが多く、
それが撮る楽しみでもありました.

さてさて・・・ ・・・
今ではDTPも身近になったのですが、
素材はデジカメの普及により、
自前でなんとかなる?
というのは大きな間違いであります.

インパクト不足といいますか、
そもそも絵にチカラがありません、トホホ.
やっぱり趣味で撮ってるのが、
楽しくていいよね.

:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/22

専用機

これは何だろう・・・
信号機のような目もあるし、
Sに横棒の標識がとっても気になる.
何だろ、なんだろう、なんだアレは.
誰か教えてください.
:

C310

世の中には専用機がいっぱいあって、
部外者にはヘンテコな機械にしか映らないのだけど、
時々、否、かなりの確率で
カタチが面白いなあと思ってしまいます.

:
:
:


| | コメント (0)

2008/01/18

歩く

テレビの上が恋しくなってきたようで、
乗っけて欲しいとせがみます.
両脇を抱えるようにして持ち上げますと、
後肢がだらりと伸びて、
ちょっと不安げにこちらを見上げました.
:

C299


タマが交通事故に遭ったのはクリスマスの頃でした.
腰が酷く痛むようで歩くことが出来ません.

何より心細くなっているのでしょう.
低く唸るように鳴き、
前足だけを頼りに擦り寄ってきます.
最初の数日間は添い寝となりました.

獣医さんからは
歩けるようになると
診てもらっておりましたが、
こういう顔つきは久々なので、
やっぱり嬉しくってねえ.

まあ春頃になれば、
ご飯をお呉れとスリスリしつつも、
ぷいっと気の向くままに
お出掛けしてしまうのでしょうけどね.

:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/15

待ち人

先ずは玄関口、
その手入れのよさに唸ってしまう.
水路は淀みなく流れ
枯れ葉一枚、落ちていない.
:

C297

:
:

それは晩秋の頃、休館日に訪れて、
思わぬ収穫とともに気づいたこと.
:
:
C202

木の葉が舞い、
小路は枯れ葉でいっぱいだった.
石垣と紅葉、水面と落葉の様を嬉々として撮った.
思えばそれが当たり前の風景だった.

:
:
:


C298
photo day 2006/11

しかし通常は勝手が全く違う.
日本庭園を丁寧に造り込んでいるこの施設は、
何度もなんども根気よく清掃を繰り返し、
侘び寂びの演出に繋げている.
:
:

C294_2
photo day 2008/1

:
:

晩秋に撮った柿と背景の日本家屋.
あの柿の木は実りの秋を想定して剪定、管理されていた.
そして今、紅葉を上手く残し配置したこの玄関口に、
あのときと同じ心地好さを感じた.
:
:

C296


自然が創るありのままの姿と、
人が創造する観念の世界.

その良し悪しはわかりませんが、
この施設を管理する人達の
真心が伝わる気がしました.

:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/14

観覧車

街の公園にしては立派すぎて
今ではすっかり寄り付かなく
なってしまったけどね
:

C290

:
:
:

C293

:
:

北風なんか
ものともせずに
:
:
:


C282

:
:
:


C283

:
:

あっ 月だ・・・
:
:
:

C285


:
:
:

C288

:
:
:

C286

:
:
:

C284

観覧車のある街の公園にて
全て*istDs + FA28mm f2.8
:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/12

やあ

・・・今年もよろしく.
この看板犬に会いたくて、
街の文房具屋さんへ通っています.

C275
*istDs + FA28mm f2.8

久々のDSにFA28mmは楽しかった.
あまり意識せずに撮れるから不思議です.
小さめのボディとレンズ、気軽さって大切ですね.

:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/11

いっぷく

冬もいい、
:
:

C273


:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/08

結び目

その糸は今にも手から
すり抜けてしまいそうなんだけど、
ちゃんと絆という結び目があって、
それを頼りに生きている・・・ ・・・

きっと結び目の数だけ、
あなたと繋がっていられる気がします

C262

:
:
或る日、突然、
ぷつんと切れてしまう・・・とか

手繰ってもたぐっても
結び目のない糸を抱え、
途方に暮れる・・・とか
:
:

C268

いろいろ不安はあるのだけど
よく見えないだけなんだと、
教えてくれました

思い出という
微かな結び目の数だけ、
あなたと繋がっていられる気がします

小春日和をありがとう


:
:
:

| | コメント (0)

2008/01/03

歌にはチカラがあった.
少なくとも そう思ったひとりです.
:


C255

紅白歌合戦について、
今更、あれこれ書くのも気が引けますが、

心を動かされる楽曲とは、
歌手の表現するチカラであり、
その存在感なんだなあと思った.

まあ歌合戦というより、
鶴瓶さんの歌番組という印象でしたが、
自分には上げたり下げたりの
浮ついたバカ騒ぎ(失礼)より
ずっと好感が持てた.

録画で後半部分を何度も観るのだけど、
ハナミズキ、蕾、千の風・・・
・・・これでもかっていう感じで、
うるうるだったのであります.

そしてそして、
阿久悠氏の四曲には、
もう何もいうことはありません.
ありがとう御座いました.

あっ、
いちばん好きなのは
 蕾 なんですけどね.
また観てしまいそうです.

:
:
:
C257
元画像、上下トリミング

:
:
:


| | コメント (0)

2008/01/01

かがり火を囲んで暖をとる
煙る松ヤニの香りが清々しかったなあ

C247

:

とは言いましても
午後四時過ぎの初詣.
もうちょっとで消されるところでありました.
:
:
:


C248

:

しかし寒いなあ・・・
明日は雪かもしれません
:
:
:

C251_2

:

追記:1/2 雪は降りませんでした.
近くの御薬師さんにて.
いいお天気です.

:
:
:

C252

よい年でありますように
:
:
:


| | コメント (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »