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2007/12/25

太陽がもう沈んでしまう.
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C242

そこに月があるよと教えてくれた.

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C237


どちらともなく手を握り、
河原の道なき道を急ぎます.

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C241

ぽっかりと月が昇り始め、
みるみる内に辺りは蒼の空気に
包まれてゆきました.

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C243


ちょっと前までの勇気凛々とした姿は
すっかり陰を潜めてしまい・・・ ・・・

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C239

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走り出すわけでもなく、
ぴょんぴょんと跳ねるような足取りで、
ともすると背丈ほどもある枯れ草を
踏み分け、ふみわけ・・・進みます.

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C245_2

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蒼の世界は直ぐ傍にある現実・・・
遠くに見える街の灯りが、
やっぱり温かく思えるのでした.

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