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2007年1月

2007/01/30

温室2

ノーファインダーで撮った.
お腹にカメラを構えたから子供目線に近いかな.
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Blog35
k10D FA43mm f1.9
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距離感といいアングルといい、
こういう適当なのが、案外、好きなのです.

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2007/01/29

温室1

高天井と壁面の一部はガラス張りで、
自然光がたくさん入る設計になっていた.
そりゃ温室なんだから当り前なんだけど、
いわゆる植物園とは違うことを分かって頂けるだろうか.
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B22
K10D FA43mmf1.9
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要するに草花に華やぐ温暖な気候を再現しつつ、
テーマとしている西欧(デンマーク)の雰囲気をどうぞ♪
という趣向なのでありました.
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B18
FA43mmf1.9
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この温室で最も印象的だったのは、
柔らかな自然光と陰影、刻々と変化する彩の演出でした.
まあ花も撮ってますが・・・また後日にて.
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B46
FA43mmf1.9

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2007/01/25

ばら剪定

今日は東側のフェンスにあるつる系の薔薇を終えた.
最近では大胆にバリバリ壁から剥がしてはバチンと枝を切る.
初めの頃は専門書と首っ引きだったし、
枝振りなんぞを吟味したんだけどね.
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Mm1
*istDs FA*200  <Pierre de Ronsard>
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今は太くて元気の良い枝をドンとフェンスに横たえて結わえ、
弱っちい細枝は綺麗サッパリと刈ってしまう.
株全体の1/3を残す感じだろうか.
品種にもよるだろうけど強健種ばかりだから、
遠慮はいらない?と勝手に思っている.
勿論、つる系は枝を長く残して結わえます.
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Mm4
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この暖冬のせいで芽の動きが早いことを心配している.
枝の誘引で大切な芽が落ちてしまうだろうし、
黒点病予防の薬剤は薬害のない寒い期間に済ませたいからだ.
元肥もせにゃならんしなあ・・・冬の仕込みって案外、あるのです.
我が庭の花時は短期間なんですが、
この冬の準備期間がどうしてどうして楽しかったりするのでした.
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Mm
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Mm3
*istDs FA43mm 

写真は去年のバラです.

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2007/01/21

想像以上の水量が轟々と音を立てて堰を下る.
空は鉛色の曇天ながら、無風なのが幸いしたのか
河川特有の匂いがした.
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Gen_blog22_1
FA*200mm ( 1/15sec f20 iso200)
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鼻腔の奥の方をくすぐるような、
つんつんと誰かに小鼻を小突かれたような感覚.
残念ながらこの川が綺麗だとは言いきれませんが、
まだまだ美しい川の面影はあるなあと思いました.
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2007/01/17

潜在意識

定置網の向こうに半島の山並みが霞んで見えた.
ベタ凪の海は水溜りのようで、
ちょっと手や足を浸してみたくなる.
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Gen_blog_1
:

ここは特別な場所じゃなくて、
きっとどこにでもある風景なんだと思うし、
自分自身、今まで見た事がある筈なんだけど、
実際に写真として留めることはなかった.

記憶の奥底に溜め込んだ風景を、
ファインダーを覗くことで確かめる.
そんな視点の存在を
ちょっと知ることが出来たような気がします.
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Gen_blog0


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2007/01/14

殆どが小さな破片で表面に模様があればアタリっていう、
冒険気分マンタンのお楽しみ土器拾にゆきました.
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G3
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この川底がたまたま遺跡なんだから、当り前のお話しなんですが・・・
こんなのを拾ったことはなかったなあ.
発見した彼の第一声は「ありえねえ」でありました.
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G9
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この器で作った料理は何だったのかなあ・・・
赤茶けた表面に沁み込んだ煤が印象的でした.
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■1/15 追記:
この土地ではちょっと掘ると遺跡が出てきますから、
市にもそれなりの博物館が用意されていますので
発見者の彼と一緒に持ち込もうと思っています.
これほど程度のいい物は少ない?と思うし、
何よりちょっと怪しいべってのもあるんですよね.
まあ詳しいことがわかりましたら、後日、報告したいと思います.
因みにこれぐらいの大きさでありました.
殆どは左側に写っているサイズ(破片)です.
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G8
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小っちぇ・・・けど侮るなかれ、手に馴染むベストサイズでありますぞ.

■1/21 追記2:
市の施設、埋蔵文化財ナントカ(失礼)というところで詳しく聞くことが出来ました.
(●は職員の方の説明で○がakira)

●年代:1600年前頃で弥生後期から古墳時代.
実際に出土品保管庫に案内して下さり、底の形の違いを丁寧に説明して下さいました.
○おっホンモノじゃん♪

●用途は入れ物であり、煮炊きする器ではない.
底面、側面の一部にある煤は焼成した時の煤だったようです.
○どんぐり、入れたんだぜ♪

●見つけた場所より更に上流から流れ着いた可能性大.
もともと破片ばかりの川原でこれも磨耗の程度が激しい.
その意味ではある程度、原型を留めた状態はラッキーだった.
○ヤッタ!ぼくが見つけました♪

●レア物?・・・ ・・・このサイズは最も破損なく出土するタイプで、
保管庫に似たものがどっさり.
教科書で見たような縄目や赤レンガ色した立派なモノがゴロゴロと.
○これスッゲー小さいなあ・・・どんぐり専用に決定♪

●捨てるんなら元あった場所にお願いしますね・・・
○どんぐり入れます.

まあ寄贈もOKだったんだけどね・・・
金魚の水槽に入れるってのもいいよなあ、であります.
以上.


 
  

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2007/01/13

てくてく

風さえ凌げるならばなんとかなる.
ここはいいなあと改めて思った.
猫とか探してみたりしています.
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F4
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2007/01/05

これいい

明日から雨と聞いていたので
この暖かな陽気にバイクで走る.
行き先は決めていた.
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F2
K10D FA*24mm f2
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実はカメラの違いを確かめたい気持ちもあってこの港町を選んだ.
K10D これほんといいわ.
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F1
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K10Dは使い込んで楽しめるカメラであることを実感しました.
まだまだ馴染むには時間が掛かりそうですが、
一眼レフにPENTAXを選択した幸運を素直に喜びたいと思います.

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2007/01/01

どろん

そいつはキッパリ、狸でありました.
暫く側溝から顔だけ出してたんだけど、
カメラを向けると、とっとこ民家にどろん.
そりゃもう堂々とした狸さんでありました.
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Tanu2
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初詣の帰り道、信号待ちでの出来事.
んっで、これは何の暗示なんだろうか?
〝皮算用・・・・〟ってことかな・・・ ・・・
まあ愛くるしい表情を間近に見られたから
新年早々、吉兆ってことでいいや.
しかし野生の狸は初めて見ました.
それも街中に居るんだもんなあ・・・
畑はあるけど交通量も多いからちょっと心配です.

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