« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006/07/28

水の郷

瑞穂の国、

B1_1

八十八夜から文月へ.
たった一度の機会、明日は満開だろう.

K5_K2


田圃の稲が開花した.
長雨で今年は遅いらしいが・・・
このまま晴天が続けばなんとか取り戻せるだろう.

やっぱり豊作は嬉しいこと.
明日も暑そうです.


B3
B2
*istDs + DA16-45mm f4 ED AL

ここは水の郷.
土地も人も豊かであって欲しいのです.

| | コメント (0)

2006/07/25

リンク

リンク項目を追加します.
今までそうしなかったのは、
自分のサイトもブログも内容が不安定だったことに尽きます.
実際、今だってこのスタイルが続くとは思えない.

でも最近、ちょっと考えを変えました.
素敵だなあと思ったサイトやブログに出合っているのは事実で、
何かを初めた頃というのは何もかも新鮮だし、共感したり、
自分自身の方向を気づかせてくれたりする.

それが今回は写真の世界でした.


Akira3
____________________________________________________________________________________________________


今年の春、初めて一眼レフカメラを構え、おずおずと雑踏にレンズを向けました.
正直、ちょっと気恥ずかしかったのは本当のことなんだけど、
その求める風景を、今度は僕というフィルターを通して、

「これだろう」と感銘を受けたサイトさんに向けてみよう、
あの春先のような気恥ずかしさがあるのだけど、
勇気を出して繋がってみようと思うのです.
結局、この先は成り行き任せで良いんじゃないのかなあと、
そう思えるようになりました.

なんだか意味不明なんですけど・・・
兎に角、こんな拙いサイトですがリンクさせて下さい.
宜しくお願い致します.

| | コメント (0)

2006/07/21

鷺山の館

ぬっ、ぬっ・・・ ・・・
正面を向き、大きく左右に首を振って歩く.
抜き足、差し足そのままに、
ぬっ、ぬっ・・・ ・・・

Sagi4


鷺が畦道をこちらに向かってやって来る.
慌ててカメラの準備をした.
車の窓枠にレンズを押し当て運転席からファインダーを覗く.

奇妙な行軍が止って鎌首が矢のように伸びた.
スナップを効かせた鞭のようなしなやかさ.
クチバシには獲物であるカエルがあった.

クッと上を向いた瞬間、目がひっくり返り、
白く細い首がポクッと膨らむ.
・・・ ・・・ ぬっ、ぬっ・・・
:
:

今更ですが過酷な世界です.

Sagi7_1___Sagi9_2
_______________________________________________________________________________________________________

先日の雲の写真と鷺を並べる.
モノクロ変換、レベル補正少々・・・レタッチは面白い.

| | コメント (0)

2006/07/14

あの空へ

「気持ちいいでしょ?」
「・・・まあ、そうですね」
こんな時は曖昧な言葉しか出てこない.

その理由は、
この炎天下に市街地を疾走するバイク乗りなんて、
痩せ我慢もいいところなのだけど・・・ ・・・
案外、満更でもないと思っている自分がそこに居るからだ.

陽炎こそ見せなかったが、この茹だるような市街地を逃げ出して、
まだ少しはましであろう堤防道路へと駆け上がる.

ぷっくり膨らんだ夏雲は思い出がいっぱい詰まっているらしい.
あの日、確かに背でそう聞いた.

Ami3_2
*istDs FA135mm f2.8 [IF]
----------------------------------------------------------

「・・・乗る?」
Tシャツにデニムのパンツと赤のコットンシューズ.
それでも全然、構わないさ.
彼女はちょっと困ったような顔をして、見よう見真似でヘルメットを被った.

国産の単気筒バイクが、歯切れの良い排気音を残して坂道を駆け上がる.
二人して見上げた夏の空には、どんどん昇ってゆく雲があった・・・ ・・・
:
:
:
今お気に入りのオートバイは先進的なデザインではなく、
爆音だとか怒涛の加速を演出するものでもない.

黎明期の航空機産業を彷彿とさせるエンジン・レイアウトは、
あたかも道路を滑空するようなテイストを与えてくれた.
あの夏雲まで本当に昇ってゆきそうな、滑らかな走りを魅せてくれる.
雲がよく似合うオートバイには、それなりの理由があった.

何より、あの日の彼女がそこにいる.
そんな気配を伝えてくれた.

| | コメント (0)

2006/07/08

155 < 179

かすれた声が箪笥の端から聞こえてくる.
お兄ちゃんが、また着る服がないと言い出した.


Tagu1_2
________________________________________________________________________________________________________


中学になったこの春から、そんなことばっかり言っている・・・
まあ気のせいだろうが、こんなタグ見ちゃうとなあ.
リアルに焦る・・・〝あと〟20cmで届くのかよ.
勿論、もう誰も〝まだ〟とは思わないさ.

母親は嬉しそうに服を共有しているが・・・
本人は、案外、嫌がっている?と思うけどなあ.
まあ180cmに届いたら、ちょっと嫌だけどさ・・・
少しは褒めてやるか.

| | コメント (0)

2006/07/04

水鏡 vol_2

雨を撮りたくて訪ねた場所に偶然あったもの.
イメージがどんどん膨らんで・・・
連綿と続くお祭りに繋がってゆきました.

続きは↓↓移動写真館↓↓にて!
■□ 水 鏡 vol_ 2 □■ >>>
a rainy day
:タイトル改 7/05

Image20
*istDs FA77mm f1.8

追記:2006/07/15
Flash展開:スライドショウを選択可能な普通のアルバム手法 >>>
お手軽表示にて使い勝ってはいいけどね・・・

| | コメント (0)

2006/07/03

夏がくる

毎年、この木にあの昆虫達がやってくる.
樹液をいっぱい溜めて、窪みに潜む.
akiraは仕掛けの餌を置くらしい・・・

Kuwa4
-----------------------------------------------------------

あんまり登って欲しくはないが、
身に覚えのあることばっかりで.
とどのつまりは親が親ってことか・・・


Kuwa3___Kuwa1

でもね・・・こんなに捕ったことはなかった.
きっと akiraが上手いというより、
思い込みの違いだろうなあ.

昔はもっと自然が豊富で興味の対象はいっぱいあった.
釣りも虫取りも普通の出来事だった.

週末は、すっかり暗くなってから
二人して出掛けます.

| | コメント (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »