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2005/05/09

いると思う

天空を目指して吹っ飛ぶキノコ.
ひゅるひゅる、くるくると
優雅な空中遊泳の終わりを告げるに相応しい、
実にユーモラスな演出だった.

そりゃ勘違いするさ.
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
楽しみにしているサイトがある.
毎日の短いコラムが実に心地好いのです.
そして今回は、流石に笑ったなあ.
ちょっと考えれば ありえない話なんだけど、
確かにそう思う.否、そうに違いない.

しばしば、いつも?天然ボケのワタクシですから、
ちょっとだけ身に覚えがある者として・・・
その印象を冒頭に記してみました.

ではでは、キノコの正体を説明しますと・・・ ・・・
パラシュートのこと=スカイ・ダイビングなんです.

映像で一度はご覧になった方もいらっしゃいますよね.
落下する人々がチームになって、空中で幾何学模様を描いたりする.
そしてフィナーレはパラシュートの開花で終わるシーン.
映像ではキノコが開くや否や、もの凄い勢いで飛び上がる!
浮き上がるように見えるでしょ.

そうなのです、上昇する分けがないよなあ.
急激に減速した者達と自由落下し続けるカメラとの
関係がつくりだす演出なのです.
まあ説明するまでもないけど、上昇はしませんなあ.
でもね、敢えて言います.
浮き上がる!って思ってる人はいると思う.

今度、あの若者達に聞いてみよう.
ちょっと楽しみだったりするのです.
あなたも思ってます?ワタクシ?
どうだったかなあ・・・ ・・・

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