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2005/01/17

ワンがチュ

〝ワンがチュウ?〟なんだそれは.
バシャバシャと食器洗いに没頭するも
何事ぞ と我に返る.
 
〝わんがチュ.ワンがチュ〟の行進は
やがて くるくる回り始めた.
少年達は何度も呪文を唱え
同じ場所を ぐるぐる ぐるぐる.
面白すぎるぞ〝ワンがチュ〟
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

リビングで回る少年達.
大きな声で何度も復唱した.
犬とネズミの物真似なのか.
面白いので、暫く眺める.

あれれ.足の運びに見覚えがあった.
ワンがチュ?ひょっとしてワルツ.
もう我慢できない.お腹が痛いぞ.
そりゃ アン ドュ トア(フランス語表記ね)じゃないの.
だからさ、せめて〝ワン!がぁ~チュウ-〟 と言いなさい.

出所を akiraに問い正した.
ちょっと心あたりがある.

「お爺ちゃんがね.踊ってたよ.ワンがチュ.ワンがチュ」
その場でまた回る.頼むから止めてくれ.
耳から離れそうもないゾ〝ワンがチュ〟

そうだったのか.やっぱりなあ.
爺さんは社交ダンス愛好家なのだ.
そりゃ田舎の出来事で、高齢者の集いですからね.
いい回しにも工夫があったのでしょう.たぶん.

爺さんと少年達が、ぐるぐる回る風景.
こりゃ見逃せないよなあ.
まあ怖いもの見たさとも云いますが.
いったい、いつ観られるのだろう.
〝ワンがチュ.ワンがチュ・・・ ・・・〟
こりゃ困ったなあ.

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